期間工ランキング

にほんブログ村
↑↑応援してくださる方はこちらをクリック・クリックだぁ( *´艸`)
スポンサーリンク

飲食店の勤務時間

拘束時間が長い!!
働く時間も長い!!!

入社したての時は、朝13時から出勤して帰るのは24時頃これは、まだ良い方・・・。

2か月目過ぎぐらいから、やっと戦力として使えるようになると、ランチのピークタイムから来てほしいの事。

しかし、それって残業?

いいえ。

それは、勉強です。自主的な勉強のための出勤という事にさせられました。

そうなんです、自主的勉強という名目で早出をさせられていました。

確かにたくさんの事を覚えたかったし、早く上に行きたかったから、泣く泣く早出してました・・・。

という事で勤務時間は、2か月目以降はドンドン増える結果に・・・。

10年の中でマックスは、店長時代の1カ月間で勤務時間は480hです。

1日 10時間働いても6日の休み込みで 240時間ですよね?

それを軽く超えて2倍働いてました。

その月は、新規店舗の立ち上げで月に休みが2日しかなかったのと

大型ショッピングセンターでの新規出店だったため、ショッピングセンターでの営業時間に

合わせる形で、朝9時~22時まで営業。

仕込みで2時間前に出勤して、閉店作業で24時まで勤務。

なので1日の勤務時間は、7時から24時まで休憩1時間のみで、総労働時間16時間

28日 × 16時間 = 448時間

というか休憩も人員が不足していたためと、爆発的に売り上げがあったため

15分しか取れない日も多くありました。

しかも、月末は毎回、棚卸(商品の在庫を数える)の作業で2時間とられ。

月初は、先月の売り上げの考察まとめと、それにかかった人件費・諸経費・原価を計算して

本部に提出で2時間以上。

閉店作業も無事に終わればいいのですが、予想以上に売り上げた際には翌日の日の分の仕込みを行って帰る形で2時間。

それで、マックス480hです。

新規出店は仕方がないという気もしますが、何もない既存店の店でも平均して約280時間はざらでした。

これは、人手不足による要因が非常に大きかったと思います。

主婦のパートさんが子供の熱で急きょ出勤できない時には、社員が代わりに出勤することも

良くありました。高校生が多い店舗は22時以降の作業は社員のみで閉店作業を行う事もありました。

飲食店は基本土日にメインに売れていましたが、主婦の方で土日の出勤は難しく、学生などはプライベートを優先させるため、忙しい土日に限って人がおらず長時間勤務を仕方がなく行う、店舗ばかりでした。

そこまで働いてるから、残業代は儲かるかというと・・・。

それは無い!!

480hの勤務時間の時は、馬鹿正直に怒られるのを覚悟してタイムカードを押してた時でしたので

その月の給与は総支給で58万ぐらいありましたが、

それ以外の時は、大体タイムカードを押さずに働いてました。勉強という見えない圧力で・・・・。

多少は色つけてくれましたが、月3万手取り増えるぐらい・・・。

あ~~~。

飲食店の勤務って大変。

これはバイトの方が稼げるのではないかと思う時も多々有りましたね。

結論

飲食店は働く時間に見合った給与は無い

です。
(給与以外の大切なものはあるかもしれませんがね・・・・。)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする