期間工ランキング

にほんブログ村
↑↑応援してくださる方はこちらをクリック・クリックだぁ( *´艸`)
スポンサーリンク

飲食店の古い体質

「背中で語れ。」

渋い言葉ですね。職人気質の言葉ですね。

けれども、昔からある言葉や風潮って決して良いもものばかりではありませんよね。

その中には「長く働くことは頑張っている」という風潮

入社してから2か月目から非常に長い時間を働くようになっていましたが、

別に文句を誰言う事も無く、黙々と頑張ってきていました。

それは、自分も「長く働くことは頑張っている」という悪い風潮のためでした。

それが、普通だったんです。

でもそれが、悪という事がここ3・4年前から理解してきました。

まず、ゆとり世代あがりの新入社員には全く通じません。

10時間勤務の定時で帰宅をしていきます。

初めは「なんだこいつ。やる気あるのか?」

って思ってましたが、違うんですよね。私たちが・・・。

ある時、その新入社員に「もっと、接客や調理を上手になりたくないの?」って聞きました。

すると、「もちろんなりたいです。」って。

「じゃ、早く来て勉強したらどうなの?」って、自分の時の様に促してみました。

すると、「それって、早出して残業貰えますか?」って。

ぐぬぬうぬうぬ。

そうだよね、それ正論だよね・・・・。

その時は、「勉強の為に自主的に来ることだから、残業代は出ません。」

って言ってやりましたが、ちょっと後悔・・・。

自分がいま思えば間違っているなと気づいたことを強要ではなくても

促してしまったことに・・・。

「長く働くことが美徳」ってもう終わってるんです。

今は「決められた時間で効率よく結果を出す」事が美徳な時代なんです。

そう、ここのスバルの様にね!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする