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飲食店の経営は難航する事が多い

入社の時は、素晴らしい経営方針をもった会社だなと思い入社しました。

入社当時はお店を出せば爆発的に売り上げるお店ばかりで売り上げ・利益は

右肩上がりでした。

しかし、リーマンショック後一気に売り上げは落ち込みました。

その時に今までの経営方針が社長の中で間違っているのではないかという

疑問が生じたみたいです。

「お客様第一」的な経営方針でしたが、

「売り上げが少なくても利益を生む体制」っていうわけわかんない方針に

変えていきました。

方針が変わってからは、利益を出すための対策書や利益を出すための効率の良い

店舗の動線の変更などなど今まで無かった仕事がたくさん増えてきました。

そのおかげも合ってか、リーマンショック後は一時社員にボーナスを払うために

借金をしていたのですが、全国90店舗を構えるまでになりました。

しかし、その後また経営方針転換・・・・。

またかYO!!

今回は「お客様の事を考え利益を生み出す。お客様のために利益を生み出す」だって。

きれいに言えば、「利益を出してお客様に還元しましょう」って事

汚く言えば、「利益出すために、お前ら馬車馬の如く働け」って事

経営方針は飾りみたいな物っていう会社が多いと思いますが、うちは違っていて

本気なんです

外部から講師を招いて経営方針をいかに理解して実行に移すかの研修や

経営方針に対して、今の自分の課題を提出したりと、本気なのです。

確かに、社長って凄いと思います。

会社が存続するかしないかの危機を乗り切ってこれたし、その腕は確かだとおもいますが、

ちょっと社員に無理させすぎじゃない?って、社長は知らないか・・・。

そうサービス残業をしている事実は社長には伏せられていて、あくまでもクリーンな

会社だと思ってます。

そう、現場の統括が利益を出すために社長の意思を「忖度」してます。

日本の相手を思いやる心って、気を配る心って・・・。

「忖度」

そんなおせっかい要りません!!

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