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SUBARUが1位になった日 SUBARUのこだわり(まじめな記事です。)

スバルのこだわりとは?

スバルで期間工をしている はじめです。

自分の働いている会社って気になりませんか?

まぁ。

私はプロパー(社員)では無いのでいつも気にしているわけでは無いのですが・・・。

私は各会社の期間工選択でスバルを選んだ理由の中に、

「SUBARUは業績が絶好調で残業が多いから稼げる!!」

という、安易な考えでしたが。

実際・・・・は、

残業きついし、日給は安いし・・・。

残業無くて日給高い所の方が良かったかなぁ。

という事で愚痴はここまでにしますね。

なぜ、スバルが今好調なのか知っていますか?|д゚)シラネ~!

|д゚)キュウリョウアゲロ!!

|д゚)メシタダデクワセロ!!

くどいですネ・・・。

それは、北米での販売が非常に好調という事が理由の一つにあげられます。

(まぁ、最近落ち着いてきたらしいですが・・・。)

そういえば、今年入ってからの事ですが(時期は忘れてしまいました)

日本カー・オブ・ザ・イヤーをスバルのインプレッサが獲得した記念にボールペンが配られてました。(ボールペンは無くなってしまいました。)

画像引用元 http://www.jcoty.org/record/

何と2位のプリウスに50点以上の差をつけて勝ってますね・・・。

あの天下のTOYOTA様に!!|д゚)ゲコクジョウ!!

という事で、スバルは2016-2017年にかけて輝かしいタイトルを手にしています。

他にも、

【JNCAP2016】
衝突安全性能評価、新・安全性能総合評価
インプレッサ/XV が最高得点を更新

画像引用元 https://response.jp/article/2017/05/29/295395.html

衝突に関しての安全性能を得点にして順位をつけるのですが、
なんとスバルのインプレッサ/XVは過去最高得点で1位に輝きました。
歩行者に対してのエアバックを装備したことで高い評価を貰ったらしいです。

前置きは長くなりました・・・。

独自のエンジン技術

SUBARUは昔は飛行機を作ってました、それを自動車に転用して今のSUBARUがあります。

国内の自動車会社でも唯一、水平対向エンジンを使用している会社です。
このエンジンには、飛行機の技術が応用されています。

水平対向エンジンて何か全く分かりせんよね・・・。

簡単に解説します。

エンジンは「レシプロエンジン」と「ロータリーエンジン」と「ディーゼルエンジン」と「ハイブリッドエンジン」の4つに分けられています。あと、「電完全電機」もあるので5個か!?(自信ないな・・・。)

で、さらに細かく分かれていて、

今のガソリン車と呼ばれる車のエンジンは「レシプロエンジン」です。

その中にさらに色々種類があるのですが簡単にまとめて3つあります。

画像引用元 http://carzine.ldblog.jp/archives/9220958.html

この3種類の内、一番右の水平対向型エンジンが国内ではスバルだけ作っています。
水平対向型のエンジンは振動が少ない・重心が低く運転性のがUPしていますが、整備などのコストの面で他のエンジンよりも高価になります。

どうして、他の自動車会社が直立やV型を取り入れているのに、スバルは水平対向エンジンにこだわるのでしょうか?

安全性能

スバルのエンジンの特徴は先ほど言った通り、車の全高が低く出来るため、車の重心が低くなりハンドリングがしやすいため、安全な運転が出来る。

また、エンジンの高さが低いので前面からの衝突時にはエンジンが下に落ちるようになるため、直立型・V型の様なエンジンの高さのあるものに比べて衝突時には車内への被害をかなり軽減してくれる。

だからこそ、スバルは安全の為に水平対向エンジンにこだわっているのです。

むかし、スバルが飛行機を作っていたのはご存知ですよね?

飛行機は事故=死 に直結するため、安全性能に関しては特に慎重にならなければなりません。それが今のスバルの根底にあると思います。

また、「アイサイト」が開発されたのも安全を追求するために生まれたのでしょう。

安全や性能を守る・創るためにこだわった技術者・開発者たち

スバルの開発の人たちとは全く話したり会話をする事なんて絶対に今後もあり得ませんが、以前「レヴォーグ」の開発の時の苦労話の記事を読んだことがあります。

その中で、

「性能を犠牲にしてまでデザインを優先しない」

という言葉を見た気がします。
なるほどね・・・。

そういう所が、なんか技術屋っぽいですね。

「アイサイト」での開発の秘話の記事見つけました。

6時限目 アイサイト開発、最初は鼻つまみ者だった!?

スバルの自動ブレーキ「アイサイト」を30年間支え続けた男

凄いですね。一本筋がびっしと入ってますね!!

開発も研究も常に、こだわりを持っていたからこそできた車や研究成果なのでしょうね!!

社長の考え

スバルの社長の名前分かりますか?

吉永泰之社長です。

吉永社長はプロパー(社員上がり)なんですよ。

知ってましたか?

たしか、3人目のプロパー(社員)上がりだった気がします。

あと、調べたら大学の同期に(安倍晋三の名前が・・・。)

吉永社長の成長戦略は凄いですね・・・。国内営業本部長に任命されてから、国内の赤字を転換させた立役者なのです。

良く、パナソニックの松下幸之助さんや自動車会社のHONDAの本田宗一郎さんが営業手腕を発揮された方で有名な著書が数多くあります。

しかし、それに負けないぐらい吉永社長の経営手腕は凄いと思います。

そう。

安全にこだわる姿勢を始めに言い始めたのが吉永社長だったのです。

任命当時は、スバルは軽自動車の生産を行っていました。

しかし、吉永社長は軽自動車の生産をやめてしまいました。

理由は、軽自動車に費やす費用や時間をスバルの強みを伸ばすために使えば必ず成功すると強く思っていたそうです。

そう、その強みが飛行機を生産していた際の厳しい安全基準なのでした。

安全こそがスバルの売りであると・・・。

他にもいろいろな戦略や、話はきりが無いほどあって、本当に素晴らしい内容ばかりですが長くなってしまいますので、これぐらいにします。

という事で、「自社の強みである安全」これでもかというぐらいにこだわった事がきっかけで赤字を黒字にして、今の絶好調があるわけです。

(他にも、色々な戦略はありますが・・・。ここでは省きます。申し訳ない)

結果、今のスバルは自動車会社の中でも利益率は非常に優秀で10%を超えております。

販売台数こそまだまだ、少ないですが小さいからこそ、こだわれる・新しい事へも早いスピードで挑戦できると思います。

これからも、スバルの成長が楽しみです。

(日給上げて欲しいな。|д゚)ボソ・・・。)

所感

プロパー(社員)・期間工・派遣に関係なく、今自分の作っている自動車は、自動車会社の中でも、最も安全な自動車を作っているという事です。

だからというわけでは無いですが、絶対に不具合は出さないようにしましょうね!!

せっかく、スバルで働いています。

自分の作業がスバルの「スバル安全」を守っていると思うと、ちょっと頑張ろうかなってなりませんか?

まぁ、ちょっと大げさになっちゃいましたが、スバルの事を知る良い機会になったのではないでしょうか!!

色々と書いたので、読みにくくてすみません|д゚)ゴメンヨ!!

正直、吉永社長のインタビューや体験談を読んでて感動して涙腺がね・・・。

歳かな・・・。

さぁ。

明日も、スバルの安全は俺が守る!!

なんてね|д゚)チャンチャン

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